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中国陝西省西安での生活や観光地を紹介。中国旅行記あり。
2008年11月30日 (日) | 編集 |
開元商城で子供用の椅子を買いました。
まだ座っても手を伸ばしたりすると倒れてしまうので、ベルトでしっかり固定でき、かつ椅子のまわりがちゃんと囲まれているタイプを選びました。

値段は600元(≒9千円)とかなり高い・・・。
クマのプーさんのギャラが高いのかな。
息子
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2008年11月29日 (土) | 編集 |
回族街にある西安贾三灌汤包子馆にやって来ました。
西安贾三灌汤包子馆

昼食時なのでお客さんが多いです。
西安贾三灌汤包子馆

嫁は八宝甜稀饭という甘いスープを注文していました。
1杯3元(≒45円)。
八宝甜稀饭

烤牛肉串を2本だけ注文。
1本1元(≒15円)。
烤牛肉串

美味しかったので追加で5本。
烤牛肉串

唐辛子が浮いているタレ。
皿が使い込まれてる、というか汚い・・・。
タレ

牛肉灌汤包と三鲜灌汤包を注文しました。
1籠10元(≒150円)。

癖のある味としびれる感じ、中に山椒(花椒)が大量に入っているようです。
これがこの店のウリなんですね。
灌汤包

2008年11月28日 (金) | 編集 |
北京に行っている間に、嫁が香港に行く為の飛行機のチケットを買っておいてくれました。

ただし香港は国外扱いとなるため割引率は非常に低いらしく、片道で2000元(≒3万円)もするそうです。
その為以下のようにまず国内で降りてから、バスや電車等で香港に入ることにしました。

行き:西安⇒広州→香港
帰り:香港→深圳⇒西安

これだと飛行機代は西安⇒広州で570元(≒8550円)、深圳⇒西安は690元(≒10350円)なのでだいぶ安くなりました。
飛行機代の内訳を見ると、飛行場建設費50元、燃油附加費150元というのが結構大きいです。
飛行機チケット

夕食後に嫁と一緒にスーパーへ買い物に行きました。
帰りにふらふらと吸い込まれるようにKFC(肯基)へ・・・。

ここのソフトクリームはずいぶん小さいです。
KFC

マンゴーのエッグタルト(蛋挞)はほんの少しだけ酸っぱくて、とても美味しかったです。
KFC

夏真っ盛りのデザインですが、この九珍果汁も激ウマです。
KFC

スーパーでリプトン(立顿)のミルクティーを買ったら、こんな素敵なマグカップがおまけで付いてきました。
まあこれが欲しくて買ったんですが。
リプトン


2008年11月27日 (木) | 編集 |
嫁が糖葫芦を買ってきました。
夜に食べようと思っていたら、いつの間にか嫁が一人で食べ終わってました・・・。
糖葫芦

代わりに嫁が一緒に買ってきたミカンを食べることにしました。
試しにいろんなサイズを選んだそうですが、一番小さいのが最も甘くて美味しいようです。
ミカン

2008年11月26日 (水) | 編集 |
嫁が両親にもらった誕生日プレゼントの指輪のサイズを合わせに行くというので、一緒に開元商城に行きました。

指輪自体を別のものに交換してもいいというので、選ぶのにすごく時間がかかりました。
嫁に結婚指輪はどうしたのかと聞くと、来年には痩せてはめれるようになる予定らしい。
頑張ってね・・・。
開元

2008年11月26日 (水) | 編集 |
北京から西安に戻ってきました。

今日は嫁の誕生日なので、花を買いに行きました。
いろんな花をまぜるのは好きではないので、全部赤い薔薇(玫瑰花)にしました。
薔薇

そういうわけで、夜はみんなで信天游会館というお店で食事をしました。
この店では嫁の家族の故郷である陝北(陝西省の北部)の料理が食べられるとの事。

ここではお茶に氷砂糖を入れて飲みます。
お茶

今まで食べたことがない料理が多かったのですが、結構美味しかったです。
陝北料理

2008年11月26日 (水) | 編集 |
汽車の時間が迫ってきました。
最後は王府井で時間を潰すことにしました。

金城武はアルマーニのイメージキャラクターなんですね。
北京

北京を離れる前にもう一回牛丼が食べたくて吉野家へ。
ほぼ満席です。
北京

キムチ牛丼を購入。
茶碗蒸しとのセットで24元(≒360円)なのでかなり高いです。
北京

新中国儿童用品商店には海外製品も含め多くの子供用品が置いてあります。
息子のおもちゃを買いたかったけど、0歳でも遊べそうな物は少なくて諦めました。
北京

もしやと思って行ったら、やはり王府井教堂はライトアップされていました。
とても綺麗。
北京

王府井からタクシーで北京西駅(北京西站)へ。
西安行きの汽車に乗り込みました。
北京

北京は標識が多く交通手段も多いのでとても便利でした。
食べ物やショッピングにおいても、外国人にとって非常に馴染みやすいです。

中国文化を残しつつも、中国の首都北京はまがいもない国際都市なのだ。
北京

2008年11月26日 (水) | 編集 |
以前閉店間際に行った秀水街に再び行きました。

ここの店員はみんな英語で話しかけてきて、腕を掴んで呼び止めたり少し強引な接客をしています。
特に欲しいものはなかったのですが、せっかく来たので嫁のコートを2着購入。
お洒落な紙袋ではなく、ビニール袋に入れて渡されます。
北京

和平門駅(和平门站)の南にある琉璃厂にやってきました。
まずは琉璃厂西街を歩きました。
北京

琉璃厂では多くの工芸品が売られています。
北京

琉璃厂東街の入口には中国書店があります。
北京

工芸品の店がずらりと並んでいます。
北京

店のウインドウを見て回るだけでも楽しい。
北京

これは本物の犬。
北京

今度もし北京に来る機会があったら、もう少しゆっくり見てみたい街です。
北京

2008年11月26日 (水) | 編集 |
什刹海へ向かうべく、地下鉄で鼓楼大街へやって来ました。

駅からずっと南へ歩いていくと、鐘楼と鼓楼が見えました。
今日は天気が悪いので暗いです。
北京

什刹海は前海、后海、西海の3つの湖からなり、かつては水源として貴重な場所だったそうです。
北京

湖の回りを散歩してみました。
人力車やレンタル自転車もあるようです。
北京

荷花市場はバー(酒吧)やレストランが並ぶ通りです。
北京

前海と后海の間にある銀錠橋。
北京

地下鉄の駅に戻る為、旧鼓楼大街を通りました。
北京

この辺りには胡同(北京の歴史ある細い路地)がたくさんあります。
北京

豆腐池胡同を歩いてみました。
北京

道沿いには高い壁が続いており、所々に家に入る為の門があります。
北京

門の中はこんな感じ。
北京

鼓楼大街駅(鼓楼大街站)に戻ってきました。

かくれんぼ?缶けり?
北京

2008年11月26日 (水) | 編集 |
せっかく北京に来たからには、北京ダック(北京烤鴨)を食べておこう。
ということで前門大街の全聚へ行きました。
北京

11時から開店ということで待っていたのですが、10時半から整理券を配り始めました。
北京

11時まで待って入店。
日曜日ということもあってか、30分後には満席になっていました。
北京

全聚烤鴨は1羽198元(≒3000円)ですが、1人では食べきれないので半分頼みました。
北京

燕京啤酒を注文。
20元(≒300円)もします。
北京

2階もあるようです。
北京

ダック職人がやって来て、目の前で切ってくれました。
北京

肉の付いた部分と、皮だけの部分を分けて置いてくれます。
味はもちろん美味しいです。
北京

2008年11月26日 (水) | 編集 |
最終日の今日は曇りです。

タクシーに乗るときスーツケースを後部座席に乗せたら、汚れるからトランクに入れろと運転手に怒られました。
西安ではいつも後部座席に置いてるのになぁ。

荷物が邪魔なので、まずは北京西駅(北京西站)で預けることにしました。
北京

荷物預かり所(行李寄存)にて夜8時に取りに来ますと伝えたら、料金は20元(≒300円)でした。
北京

地下鉄に乗って前門大街にやってきました。
北京

電車の線路?
北京

なぜか通りの建物はほぼすべて空き店舗です。
街全体をリニューアル中なのかな?
北京

北京ダック(北京烤鴨)の老舗として有名な全聚がありました。
北京

工事中のところもあります。
北京

中国書店がありました。
北京

前門大街から曲がると賑やかな商店街があります。
北京

瑞蚨祥は絹織物の老舗です。
北京

薬の老舗である同仁堂。
北京

狗不理は天津の中華まん(包子)のお店です。
ちなみに「狗不理」は「犬も食わない」という意味です。
なんでこんな名前付けたんでしょうね。
北京

2008年11月25日 (火) | 編集 |
帰りに王府井に寄って帰りました。
ここもデパートが多いようです。

北京市百貨大楼。
北京

北京apm。
北京

楽天銀泰。
北京

外文書店には日本の小説や雑誌が置いてあるコーナーがありました。
それだけ北京に住んでいる日本人は多いのでしょう。
北京

吉野家で牛丼を食べました。
味は日本のものと同じで美味しかったです。
茶碗蒸しとしば漬けが付いたセットを頼みました。

吉野家は北京のいろんなところで見かけたので、かなり人気のようです。
北京

Bread Talkがあったので明日の朝食にパンを買いました。
大好きな向日葵パンがあったのですが、西安で食べたものより大きくて向日葵のタネがずいぶん少ない。
中も乾燥していてあまり美味しくなかったです。
残念。
北京

2008年11月25日 (火) | 編集 |
次にやってきたのは798工場(798工厂)です。

こににはギャラリーやアトリエが所狭しと並んでいて、1日では回りきれないほど広いです。
元はその名の通り工場だったらしく、閉鎖された後に世界中から芸術家が集まる場所へと変わっていったそうです。
北京

撮影禁止の場所が多かったので、撮影したのは一部だけです。
北京

これ最初は近くに立っていた人のバッグだと思ってました。
北京

怒ってます。
夜見たら怖い。
北京

意味するのは希望?絶望?
北京

華やかな絵です。
北京

赤パンダ。
でもなんだか悲しそう。
北京

映像作品もありました。
北京

ここは液晶画面を利用した作品が数多く置いてありました。
北京

ナイキのギャラリーもあります。
北京

この大きな工場自体が作品みたいです。
北京

工場のパイプから蒸気が出ています。
北京

汽車も置いてありました。
北京

壁のらくがきも上手です。
北京

怪しいパンダのお店がありました。
北京

カラフルなパンダの人形が売ってあります。
北京

お腹が空いたので、798 Art Cafeという店に入りました。
北京

40元(≒600円)もしますが、このサーモンのクリームパスタがとても美味しかったです。
北京

広すぎて全部回りきれなかったので、もしまた北京に来たら必ずここに来ようと思います。
美術館よりきっと楽しい。

2008年11月25日 (火) | 編集 |
動物園の付近をうろうろしていると、広場から北京展覧館が見えました。
この日は住宅のイベントをやっていたようです。
北京

少し進むとイトーヨーカドー(华堂商场)を発見。
北京

その中で見つけたサイゼリア(萨莉亚)。
遅めの朝食はここに決定。
北京

ここのチーズグラタンがとても美味しかったです。
値段は10元(≒150円)でした。

西安にも店を作ってくれないかな。
北京

動物園の向かいにある北京天文館に行きました。
ここはいくつかあるシアターごとにチケットを買う必要があるようなのですが、一番メジャーなところが機械の故障中と書いてある上にチケットも高いのでやめました。
北京

動物園付近を離れ、西単に行きました。
この辺りは大きなデパートがたくさん並んでいます。
北京

2008年11月25日 (火) | 編集 |
今日から自由行動。

北京に来たらやはりパンダに挨拶しに行かなければ。
ということで向かうは北京動物園。

地下鉄で行くことにしました。
ほとんどの場所は2元(≒30円)で行けるのでとても便利です。
自動販売機で2元払うとICカードが出てきます。
出るときは改札に入れると回収されます。

バッグはセキュリティチェックを受けなければいけませんが、飛行機のように厳しいものではありません。
北京

駅も車両もとても綺麗。
オリンピック前に新しくしたのかな。
北京

北京動物園に到着。
北京

今はシーズンオフ(淡季)なので、チケットは15元(≒225円)でした。
パンダのいる大熊猫館は一度しか入れないよう別の副券が付いています。
北京

動物園の入口から少し進むとすぐに大熊猫館の入口があります。
北京

パンダ!
北京

パンダ!
北京

パンダ!
北京

パンダパンダ!
北京

パパパパンダ!
北京

パンダ!
北京

パンダ!
北京

パンダがいるのは知っていたけど、まさか11頭もいるとは思わなかった・・・。
本当に来て良かったなぁ。

2008年11月25日 (火) | 編集 |
ホテルに戻った後、タクシーで世貿天階(世贸天阶)に行きました。

ここはブランド店が並ぶショッピングセンターです。
天井のスクリーンがとても綺麗でした。
北京

特に買いたい物があったわけではありませんが、この天井が見れただけで満足。
北京

少し歩いたところにある双子座大厦を見てホテルに戻りました。
夜の北京は綺麗です。
北京

2008年11月25日 (火) | 編集 |
やっと万里の長城を拝むことができました。
ここから上を目指して登っていきます。
北京

急な坂になっているところが多いです。
北京

先は長い。
北京

一休み。
北京

ガイドから集合時間を決められているので急ぎます。
北京

階段がないところも多いです。
滑りそうなところは手すりを持って進みます。
北京

やっと一番上に到着しました。
特に何があるというわけではありません。
北京

来た道を上から眺めるとこんな感じです。
北京

上から見ると登ってきた道のりは長いですが、降りるのはかなり早いので集合時間には余裕で間に合いました。
北京

おつかれ。
北京


2008年11月25日 (火) | 編集 |
万里の長城の中でも最も有名な八達嶺長城(八达岭长城)へやって来ました。

入口に向かって行くと、なぜか八達嶺熊楽園(八达岭熊乐园)があります。
この中を通って長城へ行きます。
北京

本当に熊がたくさんいます。
北京

みんな真っ黒な熊です。
北京

可愛い。
北京

見事なバランス感覚。
北京

ここから滑車と呼ばれる物に乗ります。
北京

見た目がジェットコースターを思わせるのでドキドキします。
北京

こんな感じで乗ります。
(写真の方は全然知らない人です)
北京

非常にゆっくり進んでいくので全然怖くありません。
北京


2008年11月25日 (火) | 編集 |
十三陵へ行きました。

その名の通り13人の皇帝の陵墓があります。
写真は明朝の第3代皇帝である永楽帝の像です。
北京

奥に進むと長陵があります。
北京

西に虎山が見えます。
東側は龍山です。
北京

2008年11月25日 (火) | 編集 |
頤和園にやってきました。
北京

北京の獅子は首に鈴をつけ、足にボールを持っているのでとても可愛いです。
北京

昆明湖が広がっています。
北京

湖に沿って建てられた長廊を歩いていきます。
北京

長廊の上部にはたくさんの絵が描かれています。
北京

古くは西太后の避暑地だったそうです。
今は冬なので寒いですが、たくさんの勧告客が訪れていました。
北京

ホテルに戻った後、タクシーで秀水街に向かいました。
秀水街といえばかつて偽ブランド品が集まるところで有名だったそうですが、今ではだいぶ改善され、ブランド品が安く買えるところとして多くの外国人が訪れています。
全部が本物だとは決して思いませんが・・・。

来るのが遅かったので、30分ぐらいで閉店になってしまいました。
また後日来よう。
北京

帰りにホテル近くのコンビニに寄りました。
北京

このカップラーメンは桂林に行った時も買ったのですが、西安では売っていないのか、探したけど見つかりません。
北京

2008年11月25日 (火) | 編集 |
中央電視塔にやってきました。
北京

塔の高さは386.5m、避雷針を含めると405mあるそうです。
北京

エレベータで238mの高さにある展望スペースに上がりました。
窓はなく吹き抜けになっていますが、思ったより寒くはなかったです。
北京

街を見下ろすと霞んで全然見えない・・・。
天気もいいし、10時を過ぎているから霧ではないと思うのですが。
北京

塔の下には水族館があります。
北京

海亀。
北京

海月。
北京

トンネル型の水槽もあります。
北京

決して広くはありませんが、綺麗な水族館です。
北京

北京で水族館に行くとは思わなかった。
北京

2008年11月25日 (火) | 編集 |
まだ暗い早朝から天壇公園(天坛公园)に行きました。
北京

卓球のラケットのようなものでバドミントンをしている人を多く見かけます。
北京

祈年殿は皇帝が五穀豊穣を祈ったとされる建物です。
北京

シロマツ(白皮松)は迷彩服の柄にそっくり。
北京

かなり寒いのに朝から起きて体操する方々には感心します。
北京

Tシャツ姿のおばちゃんもいました。
水溜りが凍ってるぐらい寒いのに・・・。
北京

2008年11月24日 (月) | 編集 |
19:30ごろホテルに到着。
東京のビジネスホテル並みに狭いけど、まあお湯もちゃんと出るし快適でした。
北京

一人で出かけることにしました。
地下鉄の駅はホテルから遠いことが分かったので、バスで王府井に向かいました。
1元(≒15円)だったので、西安同様バスはとても安いです。
北京

王府井でバスを降りて適当に歩いていたら、東方新天地というかなり大きなショッピングセンターにたどり着いたので、さっそく中に入ってみました。
北京

パン屋で翌日の朝食を購入。
客が全員白人系の外国人でした。

北京では日本語で喋る人達と毎日すれ違ったので、かなりたくさんの日本人がいるようです。
北京

北京の至るところで吉野家を見かけました。
もう閉店間際だったので、牛丼を頼んだら品切れだと言われました。
残念。
北京

東方新天地を出てさらに進むと王府井大街があります。
この日は時間が遅かったので奥には進みませんでした。
北京

王府井大街の入口付近には王府井小吃街があります。
まだ夕食を食べていなかったのでちゃんとした食事がしたいと思い、ここは少し覗いただけで出ました。
あまり広くはないようです。
北京

再び東方新天地に戻って夕食。
麻布十番なる日本料理の店に入りました。
北京料理は西安でも食べれるので、今回はできるだけ和食や洋食を食べようというスタンスに決めました。
北京

うな丼を頼んだら品切れと言われたので、メニューの次のページを開いたら味千ラーメンが載っていました。
この系列の会社だったんですね。
北京

ラーメンを食べてホテルに戻りました。
北京

2008年11月24日 (月) | 編集 |
北京オリンピックの開催地へやって来ました。

鳥巣。
北京

鳥巣前の広場も明るくて綺麗です。
北京

タワーの色は次々と変化していきます。
北京

水泳の会場となった水立方。
北京

すぐ近くには高級そうなホテルが立ち並んでいます。
北京

見るからに仮設トイレなのに、人が入っているかが一目で分かるように電光掲示板が付けられています。
北京

ガイドの方が薦めていた通り、ここに来るなら絶対夜が綺麗です。
北京

2008年11月24日 (月) | 編集 |
天安門にやってきました。
北京

門をくぐって進んでいきます。
北京

ずっとまっすぐ進むと故宮があります。
北京

太和殿、中和殿、保和殿、交泰殿と続きます。
北京

とても色鮮やかなデザインです。
北京

各所においてあるこの大きな瓶(铜铁缸)は、火災時に使用する水を入れておく為のものらしいです。
北京

ここはちゃんとバリアフリーになっています。
北京

最後に御花園を抜けて門を出ると、景山公園が見えます。
北京

公園内を歩きました。
北京

上に登っていくコースがあるのですが、時間がないのでパス。
北京

次に恭王府という所へやって来ました。
本来ここは花園としてとても綺麗な場所らしいのですが、もう11月なので全く花はありません。

一際目立つ岩がありました。
北京

中は空洞になっている為、入ることができます。
北京

中を進むと中央あたりの岩に文字が書いてあるので、それを撫でて外へ出ます。
幸福を願うお祈りみたいなものでしょうか。
北京

2008年11月24日 (月) | 編集 |
早朝北京に到着。
この日はかなり寒かったです。

旅行会社の車で駅から天安門広場まで送ってもらい、そこでガイドの方と会いました。
北京

毛主席記念堂の前にはたくさんの人達が並んでいました。
中はカメラどころか、バッグの持ち込みも禁止です。

ここには毛沢東主席の遺体が安置されています。
北京

人民英雄記念碑。
正面からだとちょうど逆光だったので、東側から撮りました。
北京

人民大会堂は全国人民代表大会など国の重要な会議の場として使われますが、特別な行事がない限り見学することができます。
北京

中に入ると広いホールがあります。
北京

万人大礼堂(主会場)。
北京

2階から見た中央ホール。
北京

様々な地名が付けられたホールがありました。

北京厅。
北京

上海厅。
北京

広東厅。
北京

四川厅にはパンダの絵があります。
北京

人民大会堂を出て、次の目的地へ歩いて移動です。

北京のバスはすごく長い。
後ろに車両が追加されています。
北京

2008年11月24日 (月) | 編集 |
夜に北京へ向けて出発。
汽車で12時間ほどかかります。

西安駅

2008年11月17日 (月) | 編集 |
熊本の実家から荷物が届きました。

ネットで買ったジーンズ。
以前破れてしまったのはリーバイス517-09で、今回買ったのは517-0011。
微妙に型番が違いますが、形も色もそっくりです。
ジーンズ

頼んでいた香港のガイドブック。
実は以前西安を一緒に旅したまんぞうさんと、広州・香港旅行を計画中。
12月6日に出発予定なので、早く読んで詳細を決めなければ。
ガイドブック


明日の夜から北京に行きます。
首都だけにいろいろあって、どこに行こうか悩みます。

★★明日の夜から不在の為、次回は11/25(火)に更新予定です★★



2008年11月16日 (日) | 編集 |
嫁と義理の従妹(嫁の母の妹の娘)が服を買いに行くというので、ついて行きました。

嫁は義理の従妹に服を買ってあげる約束をしたそうなので、騾馬市にある店を探しまわりました。
最近毎日天気が悪いです。
騾馬市

たくさん見ましたが、最後は騾馬市の地下街にある綺麗なお店でコートを買いました。
めでたしめでたし。
騾馬市

ここ最近毎日パンを買ってます。
今日食べたのは大地瓜(大きなサツマイモ)と名の付いたパン。
掘り出したばかりの芋みたいです。
サツマイモパン

嫁の母が北京の出張から帰ってきました。
息子へのお土産にドラえもん。
左手を握ると歩きます。
ドラえもん

北京土産の中にあったもの。
土産

中はこんな感じです。
甘いのは好きだけど、これ酸っぱいので苦手です。
杏仁味が酸っぱいのかな?
土産

2008年11月15日 (土) | 編集 |
イノセントワールド(天下無賊)を見ました。

アンディ・ラウ(劉徳華)演じる天才スリと、妊娠を機にスリの世界から足を洗おうとするネ・リウ(劉若英)演じる彼の恋人。
この世に泥棒なんていないと信じる青年、彼は6万元を所持して汽車に乗り込むが、その大金を狙って窃盗団が後を追う。
そんな彼を守ることに決めた二人。
そして最後に待っている悲劇。

出演者が皆個性的で、終始飽きさせない映画です。
天才スリと窃盗団の知恵比べが、緊張感があるというよりもコミカルな感じで進んでいきます。
天下無賊


久しぶりに東大街の鐘楼書店に行きました。
ガイドブック

北京旅行のコーナーがあり、そこにたくさんガイドブックが置いてありました。
その中で地下鉄での移動を中心に書かれたものがあったので、それを購入。

これさえあれば移動は完璧。
たぶん・・・。
ガイドブック