朝からバス停に行くと、いつもはいない新聞売りの人がいました。
昨日の地震のため、多くの人が買っていくようです。

大学構内にはテントが張られていました。
昨夜はここで多くの人が寝たようです。
確かにあの古い寮にいて地震が起きたら恐怖です。
本日大学はお休みとなりました。

家に帰ると旅行会社の方から電話がありました。
四川から戻るのがあと1日遅かったら危なかった、本当に運が良かったとおっしゃっていました。
成都に寄るのは日程が長くなり疲れるので辞めたほうがいいと勧めてくれた店員さんなので、とても感謝しています。
ここでも学生は戸外テント生活ですね。
実は、ここの教学楼などは80年代に耐震補強として、
柱を強化されています。
西安は歴史上地震の被害を受けた記録がありますから。
でも、市民は地震経験がまずありませんから、
こういうことになるのですね。
ところで、私は現在、西南交大、すなわち成都在です。
本校も今日は休講です。
一部の学生は雨の中テント張りです。
私の宿舎(2階)はまったく影響を受けず、
震度も3程度と感じました。
私から見れば、過剰反応と見えますが、
建物への耐震性に信頼性がないことの反映でしょうか。
心配しておりました。
大丈夫でしたか??
中国での「地震はない」は信用できません。
私の住む広東省も”ない”といわれてはおりますが
やはりたまに起こります。
本当にお気をつけくださいね。
確かに地震の経験がない人達は不安でたまらないのでしょう。
それにしても確認された死者の数がどんどん増えているようですね。成都に住んでいて無事なのはなによりです。
西安交大の建物もちゃんと耐震補強されているんですね。かなり古そうなので、心配でしたが。
とりあえず大した被害はありませんでした。
嫁は妊娠してお腹が大きいので、外で寝るなどということがなくて本当に良かったです。
地震はないのではなく、日本に比べたら少ないと考えておいたほうがよさそうですね。
地震の事は今日の授業で先生から聞いて始めて知りました。
四川省に旅行に一人で行っておられたのを知っていましたのでブログ覗いてみました。
1日早くて本当に運が良かったですね。
普通の状態のときはいいですが、一人で市内を離れるのはまだ避けたほうが良いと思いますよ。
「何があるのか分からない」のが中国で、
ちょっと慣れた頃が一番危険です。
老婆心ながら、失礼しました。
本当に危なかったです。
人が少ない場所には行かないようにしていますが、まさか地震があるなんて思いもしませんでした。
西安の地震は大したことないと思うのですが、パニックになって窓から飛び降りた人が結構いるようです。地震になれていない人々にとっては大変な恐怖だったようです。
我们本地报社正好有个人在灾区出差...
幸好没事,平安地回来了.
他说,当时本地的情况真的很惨,逃难的时候可能一回头后面的人就不见了.
我想到如果碰上灾难,我总是被父母夹在中间.
如果我一回头,妈妈忽然不见了,我肯定会十分悲痛的.
2008年中国出了很多事,但全国人民都万众一心.我希望地下的人能平安,逝去的人安息吧.
地震真的很可怕.
有很多电视台介绍四川地震的情况.
真的很害怕.
祝四川人能早日过上安定幸福的生活.